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接客・観光関連事業向け英会話トレーニング
中学英語修了程度(基本的な読み書き・挨拶が出来る)・接客現場でビジネス英会話を必要とする全ての人々[全10回]

カテゴリー: 食文化・飲食全般英語(日常会話)英語(観光用語)英語(ビジネス)

コース概要
4つのステージにわけて段階的に訓練していく。
Step 1  意識改革:英語脳になる心構え
     挨  拶:自己・他者紹介
     発音発声:日本人は発声トレーニングが必要
Step 2  英語脳トレーニング:シャドーイング(オウム返しドリル)で英語に慣れる
     英語の九九:基本表現を覚えて応用力をつける
     日常生活英語:日常生活から文法力を身につける
Step 3  グループレッスン:クイックリスポンス、リスニング&スピーキング強化
     ロールプレイ:各部署の会話文を身につける
     感情表現:おもてなし英語
Step 4  アクティビティー・Q & A・まとめ

Step1
目標:恥ずかしがらない。声を出すことに慣れる。
発声、発音、挨拶、自己紹介をルールに基づいて徹底的に訓練
以下の7つ訓練を通して、英語に必要な筋肉を作っていく。これらの訓練はいわば算数における九九みたいなものであり、これらを習得することによって様々な表現ができるようになる。例えば、どんなに掛け算、割り算、二次方程式や因数分解を習っても、九九を覚えていなければいつまでたっても九九表を見なければ解けない。この英語九九を暗唱(learn by heart)することにより、場面に応じて必要な表現が口をついて出てくるようになる。下記の7つの訓練も文法説明ではなく、単に覚えていくものです。ここでは “分析より暗記” にフォーカスしていきます。
1. 発声・発音
2. 挨拶ラップ:シンプルな表現)
3. 自己・他者紹介:紹介する事に慣れる
4. 業務特化型シンプルラップ:接客会話における最重要かつ基本的な表現をラップで覚える
5. 日常生活英語:“おはようからお休みまで”(英語の語順を習得する訓練)
6. おうむ返し英語:(シャドーイング)シンプルな日常会話フレーズ
7. グループレッスン: Bob’s Card training (Q & Aを繰り返すうちに、“訳さない”で即答できるようになる

Step 2
目標:“覚えて出す”
ここでは、これまでのレッスンの復習・発展作業として、内容を変えて表現力と語彙を増やす。もちろん“大きな声で恥ずかしがらず”である。
1. 挨拶ラップ(レベルアップバージョン)
2. Feeling & Emotion:おもてなしにつながる表現
3. 業務特化型ラップ(レベルアップバージョン)
4. 日常生活英語:“Chores”を通して、語順を体得する
5. おうむ返し英語(シャドーイング):業務に必要な表現パターン 
6. グループレッスン:Bob’s card training(レベルアップバージョン)

Step 3
目標:クイックリスポンスと重要語句の習得訓練
ここでは、業務に特化した語彙・表現方法を訓練する。確実にボキャブラリーを増やしていく。
1. 業務上必要語句を1レッスンにつき3語ずつ習得する。必要に応じて随時その他の表現も紹介していく。
2. おうむ返し英語:業務特化型(レベルアップバージョン)
3. グループレッスン:Bob’s card training(レベルアップバージョン)習得した語彙を使う訓練

Step 4
目標:反応英語力を育てる。
グループレッスンを通して状況判断力と語彙力そして瞬発力を高める。最終仕上げの実践的アクティビティー
1. 各部署や現場を想定したロールプレイ
2. 弱点補強と応用力の強化
3. 日本の常識・世界の非常識

講義内容 講義時間 休憩
1. 発音・発声と英語基礎 02:00 00:00
2. 発音・発声と日常英会話基礎 ペアレッスン・グループレッスン 02:00 00:00
3. ビジネス英会話基礎1:挨拶、用件伺い、お礼、お詫び (対面) 02:00 00:00
4. ビジネス英会話基礎2:挨拶、用件伺い、お礼、お詫び (電話応対) 02:00 00:00
5. ボキャブラリービルディング1:ペアレッスン・グループレッスン 02:00 00:00
6. ボキャブラリービルディング2:ペアレッスン・グループレッスン 02:00 00:00
7. ビジネス英会話応用1:観光案内、道案内 02:00 00:00
8. ビジネス英会話応用2:トラブル対応、Eメールライティング 02:00 00:00
9. ロールプレイ:ボキャブラリー強化 02:00 00:00
10. アクティビティー:英語反応力強化 02:00 00:00
20:00 00:00

代金

  • 謝金額 : 11000円
  • テキスト代 : 0円
  • アシスタント代 : 0円
  • その他代金 : 円

備考

前述したように、あくまでも基本的な流れです。実施時間、カリキュラムの詳細は研修担当と打ち合わせの上決めていきます。

※研修開始前に受講生にアンケートを実施し、研修に対して何を望むかを探り、
カリキュラム作成の際の参考にする。また、研修初日には簡単なアセスメントテスト(実力テスト)を実施して受講生のレベルを測る。

パワーポイントを使ったレッスンが多いので、事業所にプロジェクターの準備をお願いします。用意が出来ない場合は要相談。
また、handout(プリント)は事前にデータを送信するので、必要分をプリントアウトしていただきたい。

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