研修レポート

2019年度

1 - 3 of 3

Jon Barnard

英語研修(宿泊・レストラン)

講師:Jon Barnard
受講者:ホテル日航アリビラ
実施時期:2018年10月~2019年1月
投稿日時:2019-05-16 18:39:22
3部門(宿泊部、料飲部、事業部)での
それぞれ全10回ずつの英会話研修を行いました。

-研修内容例-
事業部
・ビーチやプールなど、アクティビティカウンターでの英語受付応対
・アクティビティの予約の取り方
宿泊部
・ 宿泊に関する便利な英語表現
・ 施設の案内の仕方
・ 精算時の英語表現
料飲部
・ レストランの接客英語
・ メニューの説明、注文の取り方
・ 電話でのレストランへの案内の仕方
・ アレルギー応対の際に使う英語表現
など、ホテル日航アリビラ様の業務に合わせたオリジナルのカリキュラムで研修を進めました。

【使用教材】
お客様のご要望を事前ヒアリングし、弊社で作成したオリジナルテキストを使用し、
研修では実際のメニュー表など使用しながら業務に必要な表現をたくさん練習しました。
オリジナルテキストは現場で使用している表現や、業務の流れに沿っているテキストを作成致しましたので、実用的と皆様から大変好評でした。
これからも店舗にて「ホテル日航アリビラ読谷リゾート沖縄英語表現集」を事業部、宿泊部、料飲部それぞれに内容を変えたものを常備し、使い続けていただけることを意識して作成しました。

【研修の流れ】
はじめの数回は、お客様を感じ良くおもてなしできるように基本的なあいさつや一般的な日常会話などからスタートし、その後具体的な業務に沿った内容を取り入れ、少しずつ難易度を上げていきました。

毎回豊富な口頭練習とロールプレイ(実践練習)を取り入れ、座学で得た知識を次は体を使って実践練習するという時間を多く取りました。

【参加者の様子】
皆さん初めは発話することへの恐怖心があり、また自信がないようにみえましたが、回数を重ねるごとに自信がつき、ロールプレイの時間では、座学で学んだ表現を活かしながら、実際に頂いたお客様からの質問にどう返答するか、どう対応できるのかなどを交えながら楽しそうに行っていました。

【受講生様コメント抜粋(毎レッスン後実施の自社アンケートより】
・ ゲストを部屋まで案内するときやエレベーターの説明、カジュアルな会話、ホテルとしての会話などが学ぶ事ができた。
・ 営業時間、道案内、禁止事項などの英語表現を学ぶことが出来た。
・ ショップやマリンなど、それぞれの部署で使う表現方法を学ぶことが出来た。
・ 全て英語のレッスンなのに先生の言っていることは全て伝わってきて分かりやすい。
・ 先生がフレンドリーですごく良かった。少人数制でレッスンしやすくて良かった。ずっと続けてほしい。とても楽しくレッスンを学べた、などのコメントをいただきました。
Loren Runcie

英語研修(宿泊・レストラン)

講師:Loren Runcie
受講者:ホテル日航アリビラ
実施時期:2018年10月~2019年1月
投稿日時:2019-05-16 18:24:07
3部門(宿泊部、料飲部、事業部)での
それぞれ全10回ずつの英会話研修を行いました。

-研修内容例-
事業部
・ビーチやプールなど、アクティビティカウンターでの英語受付応対
・アクティビティの予約の取り方
宿泊部
・ 宿泊に関する便利な英語表現
・ 施設の案内の仕方
・ 精算時の英語表現
料飲部
・ レストランの接客英語
・ メニューの説明、注文の取り方
・ 電話でのレストランへの案内の仕方
・ アレルギー応対の際に使う英語表現
など、ホテル日航アリビラ様の業務に合わせたオリジナルのカリキュラムで研修を進めました。

【使用教材】
お客様のご要望を事前ヒアリングし、弊社で作成したオリジナルテキストを使用し、
研修では実際のメニュー表など使用しながら業務に必要な表現をたくさん練習しました。
オリジナルテキストは現場で使用している表現や、業務の流れに沿っているテキストを作成致しましたので、実用的と皆様から大変好評でした。
これからも店舗にて「ホテル日航アリビラ読谷リゾート沖縄英語表現集」を事業部、宿泊部、料飲部それぞれに内容を変えたものを常備し、使い続けていただけることを意識して作成しました。

【研修の流れ】
はじめの数回は、お客様を感じ良くおもてなしできるように基本的なあいさつや一般的な日常会話などからスタートし、その後具体的な業務に沿った内容を取り入れ、少しずつ難易度を上げていきました。
田 野

インバウンド向け接客中国語研修

講師:田 野
受講者:一般社団法人 糸満市観光協会
実施時期:2018年11月~2019年1月
投稿日時:2019-04-30 23:46:29
 研修前に担当者と詳細に打ち合わせをしたので、研修は計画通りに進みました。
 前半には、発音方法や基礎的な文法と簡単な挨拶を中心として進行していましたが、後半には実用的な会話や
 フレーズ練習を行いました。

<研修時に心がけたこと>
 今回の受講者の方々は、観光協会に所属し現場で働いているスタッフさんたちだったので、それぞれの現場特性に合わせた会話を想定、作成して研修を行いました。

 今回行った研修をすぐに現場で活用できるよう次の方法を導入しました。
 ・現場を想定してグループをつくり、ロールプレイングを行う。
 ・毎週の研修終了後から、次の研修までに、各受講者さんは現場で実践した結果を報告する。
 ・質問回答時間を設け、観光現場で実際にあった不明な点等を研修時間内で講師が解決する。

 言語の学習は本来も味がないものですが、その地味な言語を身に着けて、仕事に役に立つのようになるのは、決して簡単なことではありませんでした。今回の研修にも各職場、各年齢層の人たちに興味を引き出して、学習欲を高めるため、難易度を調整し、現場で起こった実例とつなげて、笑いながら研修を行い、会話を身に着けました。

<受講者さんのコメント>
 ・教え方が大変よく、理解しやすかったです。中国語や中国の方について理解が出来たので良かったです。
 ・私たちのレベルに合わせて授業を進めてくださり、うれしかったです。
 ・思っていた以上に中国、そして中国語が好きになりました。
 ・観光客に対する誤解が解けました。
 ・授業中に学んだことを職場で使って、お客さんに通じました。